宣材写真 オーディション写真 atelier t.a.t

オーディション写真 宣材写真の撮り方の解説です。
正しい撮影方法で「印象良く」あなたをアピールします。

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アトリエTAT
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  ○オーディション用写真/宣伝材料用写真の撮影
    ☆アトリエTATの撮影方法☆
「オーディションに合格する」、「事務所に提出し仕事を獲得する」
この二つの目的達成のために行なう写真撮影です。
オーディションフォト、宣材写真はこのように撮影します。
※撮影内容により変更することもあります
1.上半身と全身を撮影する
サンプル サンプル サンプル サンプル
上半身、全身とも被写体(モデルさん)が写真中央にくるようにします。上半身は表情がよく分かるように撮影、あまり横を向いたアングルは使用が難しい場合があります。カメラ位置は被写体の眼の高さもしくはやや高い位置がいいでしょう。髪型がプリントの中に治まるようにします。
全身は頭の先から靴の先までプリントの中に治まるように撮影。カメラ位置は被写体の腰やヘソのあたりに構えますがモデルさんのスタイルによって変化します。ベストバランスを切り取ることが目的です。レンズの選択で仕上がりもかなり変わってきます。
2.複数の表情をねらう
表情 表情 表情 表情
写真で最も大切なのは表情。プレーン&スマイルで2種類の表情は撮影します。
左右のカメラアングル(撮影する時のカメラマンの立つ位置)を考えることが重要になってきます。モデルさんによって左から撮影、右側から撮影、真正面からの撮影と、撮影位置を決めます。どの角度がベストな表情を切り取れるかを把握します。オーディション用写真撮影のノウハウが必要です。
3.バリエーションにこだわる
ポーズ ポーズ ポーズ ポーズ
表情のバリエーションを中心に撮影する場合、大切なのはやはりモデルさんとのコミュニケーションになります。会話するなかで、楽しく撮影していく。立ったまま撮影したり、椅子に座ったりすることなどで、自然と表情も変化していきます。オーディションまたは事務所に提出する場合でも、プリントを沢山見せる機会がある場合にこの撮り方が効果的な場合があります。
4.ポーズでなにが変わるか---1
バリエーション バリエーション バリエーション
トピックスでも触れていますが、オーディションの種類によってポーズと服装を変えて行きます。シンプル、ナチュラル、誠実、脚長、小顔---など撮り方で変わります。上半身と下半身のバランス&ポーズで変化をつけます。やや下から撮影すれば脚は長くなります。パースペクティブを考えると多用は避けたほうがいいでしょう
5.ポーズでなにが変わるか---2
イメージ イメージ
全身、上半身の撮影でモデルさんが自ら動きポーズを変えていきます。動的な写真に仕上がります。上半身でのポーズの変化は、カメラマンのポーズアドバイスで比較的短時間で自然に出来るようになるでしょう。全身で動きのあるポーズは少し練習が必要です?!正しいアドバイスを受ける事によって個人差はあるがだんだん上手くなっていきます。
6.撮影場所を変える(オーディション、宣材写真はスタジオ撮影だけとは限りません)
ロケ ロケ
ロケ撮影は被写体の背景処理とカメラレンズの選び方で決まります。モデルさんのコンディションにも気を配る必要があるが楽しく撮影すれば、仕上がりも自然に良くなることが多くなります。
7.その他
ライティングを変える、背景色を変える、レンズを変える----などまだまだ色々考えられます。撮影目的によってかえていきます。
見本 見本 見本
   更に詳しく撮影中のカメラマンとのコミュニケーションを写真とテキストでご紹介しています。
   参考にご覧ください。こちらから。
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