鶴岡八幡宮結婚写真撮影マニュアル

著者:管理人

鶴丘八幡宮の結婚写真ステップ

鶴岡八幡宮は以下の様にすると綺麗に撮ることができます。担当カメラマンとしての撮影証を貰います。カメラマンは約30分前には神社に着くといいでしょう。到着後、舞殿、控え室、太鼓橋などを下見します。控え室に行ったとき、担当カメラマンとしての「撮影許可証」を貰います。首からかけるタイプですがかなり大きく目立ちます。これを下げていれば神社関係者にプロカメラマンだと分かるので撮りやすくなります。

太鼓橋で待ち合わせをします。神社と約束している集合時間の30分前位が良いでしょうか。ここでご新郎、ご新婦の撮影を行います。太鼓橋を背景に全身、上半身の撮影を行います。個々での注意点は晴天時にでる木の影です。影が顔にかかる状態では綺麗に撮影することできません。立ち位置を前後してもらうなどして最適な場所を探しましょう。

この時ご親族が全員そろっていれば集合写真も撮影可能です。20人程度までひな壇などなしに綺麗に撮影することができます。
続いて向かって右側にある「橋」でも撮影します。

その後撮影後参道を本殿向かって歩いていきます。カメラマンは多少小走りでご新郎、ご新婦の前に回り歩くお二人を撮影します。数枚撮影したら更に本殿側に向かって歩いていき、振り返り撮影します。お二人と可能ならご家族も撮ると良いでしょう。しばらく参道を歩いていくと、3、4段の階段があります。ここが第二の集合写真の撮影地点となります。太鼓橋で集合撮影している場合はここでの撮影を省いてかまいませんが、何回撮っても後々喜ばれるので時間があれば撮影しましょう。ここでは30人程度ひな壇なしに撮影できます。

撮影後更に舞殿方向に歩いていきます。直ぐ手前まで行くと、舞殿と奥に階段の見える場所があります。ここが絶好の撮影場所となります。但し、参拝客が大勢の場合、タイミングを見てシャッターを切ると良いでしょう。

撮影後控え室に向かいます。ここではご新郎、ご新婦に対して結婚式のレクチャーが行われます。またご新郎は結婚証明書に署名します。その様子をステップごとに撮影することをお勧めします。畳敷きの控え室は十分撮影できる広さで、お二人のツーショットも撮りましょう。全身、上半身共に撮影可能です。また雨天の場合、集合写真はここで撮影すると良いでしょう。しばらくすると巫女さんが開始を知らせ来られます。そして本殿への参進が始まります。


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