鶴岡八幡宮 結婚式 本殿・若宮の結婚写真

著者:管理人

鶴岡八幡宮 結婚式 本殿の結婚写真は撮影経験が重要

鎌倉駅から徒歩約10分にある「鶴丘八幡宮」(つるがおかはちまんぐう)。
由緒ある神社でとても有名です。

一方結婚式ですがその内容は意外と知られていないかもしれません。
そこでこちらでは鶴岡八幡宮の結婚式の手順と結婚写真についてお話しします。


【写真上はメインの結婚式場になる「舞殿」】

結婚式は「舞殿又は若宮」行うことができます。

舞殿は挙式を挙げる時間によりその表情を変えます。
最も一般的なのは日中式で参拝客も多く「華やかな結婚式」となります。特に参進(参道を歩いて舞殿に向かう)では参道にいる人(一般参拝客)からお祝いの言葉や拍手で得した気分になります。また集合写真や太鼓橋から控え室に向かう時にも沢山の人とすれ違うので祝福を沢山もらえます。

一方、夕暮れ時の「たいまつ」の薄明かりで行う結婚式も素晴らしく良い雰囲気になります。舞殿の四方にたいまつを設置しその光の中で「愛」を誓います。
この時間帯になると参拝客も少なくなり、厳粛な雰囲気のなかでとり行うことができます。
ただ薄暗いので結婚写真に撮っては良いコンディションとはいえませんが、当アトリエで使う撮影機材、とりわけカメラレンズなら明るく綺麗に撮影することが可能です。

キレイに撮る方法はこちら

鶴岡八幡宮 結婚式 若宮の結婚写真

もう一方の結婚式場となる若宮です。
こちらは参拝客に会うこともないので厳(おごそ)かに結婚式をとりおこなう事ができます。
規模的には舞殿より小さくなりますが床が畳敷きのため靴を脱ぐので、暖かく、リラックスすることができます。



若宮での結婚写真のポイントは、カメラマンは廊下からの撮影が基本なので、回廊を動きながら撮ることになります。
逆光になる場面が多く撮影は難しいですが、舞殿より光の反射が落ち着いているので、神前結婚式の式次第を熟知していれば美しく撮ることができます。

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特に鶴岡八幡宮ではカメラマンのキャリアと経験が必要ですので、当スタジオでは熟練したカメラマンが撮影にあたります。また披露宴会場への同行撮影もご対応いたします。

それでは実際に舞殿で結婚式をされたお客様のギャラリーにご案内いたします。

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