ウェディングドレス 選び方

ウェディングドレスの種類と選び方

ドレス選びを簡単に



ウェディングドレスの種類

  • オートクチュール
  • ユーザーの注文があり作られる仕立て服です。
    一人一人の体型に合わせて製作されるので完璧な仕上がりが望めます。一方、料金が高額で完成までに時間がかかる場合もありますので注意が必要です。
  • プレタポルテ
  • 既製服のことです。
    デザイン、サイズなどが初めから決められていてその中から好みのドレスを選びます。比較的安価で購入しやすい製品が多くあります。またドレスを借りるレンタルドレスもあります。一時しか使用しないドレスと考えれば合理的な方法です。予算に合わせて選びやすくデザインやサイズが比較的豊富なことが多くの方が利用する理由です。
  • プリンセスライン
  • 腰から裾にかけてギャザーやフレアーでふんわり広がった愛らしいライン。どんな体型もカバーしやすく、ウエストラインをほっそり見せるシルエット。
  • Aライン
  • アルファベットのAのように裾が広がったスタイリッシュなライン。すっきりと長身に見せるものから豪華で広い会場にも映えるものまで、幅広いイメージを作り出せます。
  • スレンダーライン
  • スカートラインが広がらないシンプルで大人っぽいライン。シンプルなだけにコーディネイトが楽しめ、動きやすさも魅力のシルエット。
  • マーメイドライン
  • 人魚のような美しいカーブを描いたエレガントなライン。ソフトマーメイドラインは予想以上に体型をキレイに見せる効果があり、敬遠している人も試してみる価値あり。
  • ネックラインの種類
  • オフショルダー、ラウンドネック、スクエアーネック、ボートネック、ビスチェ、ホルターネック、ハイネックなどの種類があります。
  • スリーブライン
  • 長袖・七分袖・半袖、パフスリーブ、ノースリーブ、アメリカンスリーブなどの種類があります。

ドレスの生地
  • サテン
    滑らかな光沢が特徴のウエディングドレスに多く使われる素材。シンプルで生地の贅沢さを味わうデザイン向け。
  • オーガンジー
    軽くて張りがあり透け感が特徴の素材。1枚、2枚重ねるとぐっと優しく軽やかなイメージに。
  • シャンタン
    横糸が不規則に節をつくり上品な張りと控えめな光沢が特徴。クラシックなイメージを引き立てます。
  • ジョーゼット
    しっとりとした垂れ感が特徴で薄くてやわらかい素材。歩くと揺れる表情はとてもエレガント。
  • レース
    繊細で高級な素材。ケミカルレース・リーバーレース・チュールレース・エンブロイダリーレースなどがあり、かわいらしいものから大人っぽいものまで様々なイメージを演出。
  • タフタ
    パリッとした張りが特徴の軽い素材。ドレープなどの陰影が美しく表現できレースとの相性も抜群。

ベールの種類
  • ベール
    どんなタイプのウエディングドレスにも合うシンプルなグロスコードベールと聖母マリアをイメージしたクラシカルなレースのマリアベールがあります。